「幼児教育」とは、幼児期(0歳〜6歳まで)の子どもを対象に行う教育のことです。 この時期、子どもは言葉を理解しはじめ、親や周囲の人々の真似をしたり、五感のすべてを使って、自分をとりまく世界への興味を広げていきます。 スクルド浦安保育園では、この非常に大切な時期に、お子さまの情操を十分に養い、国際的な感覚を乳幼児の時期から自然に身につける環境を提供するために 「モンテッソーリ教育」を基本に「リトミック」「外国人講師による幼児英会話」等、多彩で質の高い幼児教育プログラムを導入しています。
スクルドの幼児教育プログラム
【A】モンテッソーリ教育
経験豊富な専門の有資格者講師によるプログラムです
【B】リトミック
専門の有資格者講師とネイティブスピーカーによる共同プログラムです
【C】幼児英会話
ネイティブスピーカーによる幼児英会話プログラムです
【D】キッズ絵画・造形
専任の美術大学出身の講師による絵画・造形アートプログラムです
モンテッソーリ教育とは?
19世紀末、イタリアで生まれ、またイタリアで初めて女医となった「マリア・モンテッソーリ博士」が、人間の幼児期の特徴をわが子らから学び、また周囲の子どもたちを医学的、科学的な目で観察する事によって導き出された"子どもの育て方"です。 これは、人間の発育を医学的、科学的な裏付けによって構成されていますので、文化や習慣が違っても、また時代が変わっても決して古くならない、普遍的な教育法と言えます。そのためモンテッソーリ教育は「人類科学的教育法」とも呼ばれています。
スクルドの幼児教育プログラム
●目標や夢を実現するまで頑張り続けます。
●計画を立て、しっかり考えて行動することができます。
●自分に自信が持てます。
●困っている友達にやさしく接することができます。
●自分の考えをしっかりと持ち、伝えることができます。
●状況の読み取りが早く、気がきく子に育ちます。
●周りの状況、自分の立場をしっかり理解できます。
●両親や目上も人を尊敬し、感謝できるようになります。
[アンネ・フランク、ビル・ゲイツ、オバマ大統領などもモンテッソーリ教育を受けています。]
敏感期の子どもに最適なモンテッソーリメソッド
1.自分の好きな「お仕事」を自由に
子どもは、全員で同じことをするのではなく、一人ひとり自分好きな活動を自由に行います。 自分で自分の活動を選び、自分のリズムで納得がいくまで繰り返し活動をします。 子どもは敏感期に本当に集中し夢中になれるものを見つけ、どんどん成長してゆきます。
2.縦割りクラス
異年齢混合の縦割りクラスの中で、子どもたちはお互いから学び合います。
年上の子は年下の子に世話をすることや教えることで、やさしさ、思いやりを身につけるばかりでなく、その「お仕事」に対してより深く学びます。
年下の子どもは、年上の子どものすることを真似し、また年上の子どもにあこがれ尊敬を抱くようになります。
3.大人(教師・親)の役目
環境を整え、間接的に子どもを導くことが重要です。教具や物の取り扱い方を明快に正確に示します。
子どもに的確な援助をするために、子どもが仕事に集中している時は受動的な立場で、暖かく見守り観察します。
どの子どもにもある知的好奇心が自発的に現れるよう、子どもに「自由な環境」を提供することを重要視します。
敏感期
モンテッソーリは脳生理学に基づき、子どもが様々な能力を獲得するには、それぞれ最適な時期があると結論づけました。 モンテッソーリは、このような時期を敏感期(Secsltive Periods)と呼び、その重要性に注目しました。 子どもはある時期、環境の中の特定の要素に敏感に反応し、集中してこれと関わりを持とうとします。 この感受性は一過性のもので、一定の期間に表れ、消えていきます。 この時期得た感性、能力は生涯にわたって消えることがない生きる力となることでしょう。
1.英語教育と敏感期
言葉と文字の敏感期は7ヶ月〜6歳くらいです。
話し言葉への敏感期にある子どもは、この時期を外国語が話される環境の中で過ごせば、外国語を完璧に身につけることが出来ます。
それに比べて、敏感期が終わってしまった大人は、外国語を習得するためには努力と時間が必要です。
2.芸術教育
感覚の敏感期は2歳〜4歳半くらいです。
この時期に本物の音楽・絵画に触れ、感性を磨いてゆくことで、将来こころにゆとりがもてるはずです。
モンテッソーリの5分野
日常
日常の動作をきちんと行う練習です。すべての基本となるとても大切なお仕事です。
まずはきちんと歩くこと。そしてお掃除や、アイロンがけなど、一人でなんでもお仕事として楽しみます。
教具は、日常使っているものが主ですが、子どもサイズであることに注意します。
言語
まずは、運筆の訓練をします。それと平行して、物の名称を覚えてゆきます。 文字に興味を持ち始めたらゆっくり文字の練習を始めます。最終的には文法をしっかり理解しながら、複雑な文章の読み書きが出来るようになります。
感覚
子どもは2歳から6歳の間に、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感が著しく発達します。感覚の発達は知的生活の基礎となるので、モンテッソーリ教育の中でも特に重要視されています。円柱さしなど代表的な教具があります。
数
モンテッソーリでは、具体物をたくさん使って、量や数の感覚を身につけてゆきます。 具体的に感覚で捉えることのできる物「量物」、その量物を言い表すときに使う「数詞」、書き表す時に用いる記号の「数字」の三者が、理解できた時、数量の概念を身につけたと判断します。
文化
地理、地学、歴史、動物、植物、道徳、音楽、体育、美術などが含まれます。 宇宙にあるすべての文化教育が対象です。
鉄製はめこみ(メタルインセッツ)
10組の鉄でできた幾何学図形のセット
桃色の正方形の枠とともに、青色の幾何学図形がはめ込まれています、円形・楕円形・卵形・三角形・曲線三角形・正方形・長方形・台形・正五角形・花十字形があります。
[お仕事の例]
ピンク色の外枠を紙の上に合わせておきます。
色鉛筆で線を描きます。
同じ紙に青色の同じ形の図形を乗せて色鉛筆で描きます。
2色の線で囲まれた幾何学模様ができます。
[目的]
モンテッソーリ教育のために開発された教材の一部です。
スクルドエンジェル保育園の「リトミック」プログラムの特徴!
当園では、ニューヨーク・ダルクローズ音楽学校を卒業され、リトミック国際サティフィケイトを取得された、 日本ではまだ数少ないリトミック専門家で、ドリームミュージックを主宰されている井上幸子代表と提携し、非常に専門性が高くハイレベルな「リトミックプログラム」を導入しております。
ドリームミュージック 井上幸子代表プロフィール
昭和音楽大学声楽科卒業。ニューヨーク・ダルクローズ音楽学校卒業。リトミック国際サティフィケイト取得。
リトミックをエミール・ジャック・ダルクローズの直弟子、Dr.ヒルダ・シュースター氏に師事。
シュースター氏の元で2年間、アメリカの子供を相手に実習を経験。
リトミック即興法を現ダルクローズ音楽学校校長アン・ファーバー氏に師事。
コロンビア大学にて、アメリカリトミック研修会受講。
1993年に帰国後、ダルクローズ・ジャパン・リトミックスクール、楽英会音楽教育研究所、リトミッククラブTAMAのリトミック講師となる。
リトミックとはどの様な教育手法か?
すばらしい教育法リトミック誕生・そして日本へ!
リトミックは今から100年位前、スイスの作曲家エミール・ジャック・ダルクローズによって考案されました。 明治から大正の時代に、ヨーロッパへ行った人たちにより、広められました。ダルクローズは音楽教育者であり、作曲家でもありましたが、初めて日本人でリトミックを学んだのは、 市川左団次ら歌舞伎や演劇、ダンスの人達だったようです。 のちに小林宗作がダルクローズ音楽学校で学び、黒柳徹子さんの『窓ぎわのトットちゃん』で知られる「ともえ学園」を作り、 教育、音楽界にリトミックを広めました。徹子さんの発想の豊かさはまさに、リトミックによるものなのですね。 ダルクローズが考案したリトミックは、音楽教育の中に身体表現を取り入れることで、音楽はまず体で感じるもの、体験してみなければ、 理論など意味はなさないというものです。 音楽の即時に反応することにより、リズム感はもちろん集中力、反射力、がすぐれ自由に動くことにより、 想像力、創造力が伸びてゆきます。ソルフェージュや即興演奏などにより、発想力を高め、独創性が生まれます。音楽を学ぶ上では、リトミックを経験する事がすべての基本になることでしょう。
大脳の発達と刺激 どんな刺激が必要?
脳の神経細胞は、生まれたときにほとんど出来ています。そして、3歳位までに、神経細胞がどんどん伸びていき、大脳のなかにいっぱいになるのです。神経細胞が伸びるのは、子供が体の内外から刺激を受けた時です。音楽を使い外から刺激を与え、歌ったり、踊ったり、笑ったり、さまざまな反応をするたびに内側からもしっかり感じ、大脳に神経細胞が伸びてきます。
では、刺激は多ければ多いほどいいのでしょうか?
例えば、音楽性を育てるのに一日中音楽を流しているお母さんがいます。しかし子供が反応を示さない音楽を長く聞かせても、子供にとっては騒音のように感じてしまうかもしれません。音に無反応な子供にもなりえます。子供の探究心にあった音楽、刺激をあたる事が大切ではないでしょうか?
リトミックは無理なく、楽しみながら能力を伸ばせる教育法です。
人間性の成長のために
脳には大脳皮質のほか、感情をつかさどる大脳辺縁系と言われる部分など沢山の部分があります。
ある部分が目覚しく伸びていくと、ほかのあまり伸びない部分に侵食していくと言われています。小さいころから、優秀だといわれていた子供が、感情が充分に育っていないために、哀しい事件を起こしてしまうこともありますね。人間にとって、感情や意思の働きは知的能力以上に大切で、豊かな感情、しっかりとした意思を持った子が大人になれば、好奇心、行動力を維持してゆけるのではないでしょうか?
リトミックでは幼児に最も大切な、『感じること』の体験を音楽を通していっぱいいっぱいあたえていきます。
スクルドエンジェル保育園の「リトミック」プログラムの内容!
リズムで学ぶ楽しい英語
少しでも長く続けて良い結果を出すには、楽しい レッスンであることは必要不可欠なものです。子供達は体を動かすのが大好き 楽しいレッスンで子供達は、目をキラキラ輝かせ、 どんどん英語を吸収していきます。 言語を習得するうえで大切なことは、そのリズムをつかむということです。歌や体で覚えた"発音""リズム""意味"は忘れにくく、"インプットの時期"である乳幼児期に、英語への好奇心を育むには最適です。 リズムがマスターできれば英語が聞き取れるように なりスムーズに話せるようにもなります。動き、歌、手遊び、フラッシュカード、踊り、楽器、ゲーム、など、盛りだくさんのレッスンで、英語のリズムを しっかり学びます。 「話す」ことの前提条件として、まず多くの言葉を聞く必要があります。 様々な動きを通して、英語の発音やイントネーションを聞くうちに、英語を意識せずに親しむことができます。子供たちは自然に 身についた英語を話すことが楽しみとなり、さらに様々な方法で自己表現できることに気づくでしょう。そしてますますお子様の世界が広がっていきます。
リトミックの教育目標
はじめにダルクローズのリトミックの章で書きましたように、リトミックは、スイスの音楽教育家ダルクローズが、ジュネーブで教鞭をとっていた音大生の演奏の表現力をより豊かにするために創案された、 音楽の教育法です。しかし、音感やリズムの訓練を頭でなく体で体験することで、繊細で鋭敏な感性を呼び起こすことから、 欧米では音楽以外のあらゆる芸術表現(ダンス、演劇など)の基礎としてなくてはならないものです。 また間接的に、集中力や創造力、社会性を育てることにもなるため、日本では幼児の情操教育として注目され、音楽療法にもとり入れられていますが、その一方で未就園児のリズム遊びやダンスあそびと 誤解されているのも残念な事実です。 リトミックによって育まれる力や効果は、決して目には見えません。しかし、音感やリズム訓練、音にあわせて体を動かしながら、それは子供たちの心にみずみずしい感性のシャワーを与え、 結果として自分と違う価値観、文化を受け入れ また自らの意見を彼らに真摯に伝えようとする豊かな力が湧き出てくるのです。 リトミックを土台に、さらに他者とのコミュニケーション力を英語と音楽で育てる。それがダルクローズイングリッシュリトミックの教育目標です。
8つのおすすめポイント
1.プラン考案者井上幸子代表は、ダルクローズの直弟子ヒルダ・シュースター先生に学ぶ
4年間の留学と実習を経て、リトミックの国際免許を取得しています。乳幼児から、大人の方までの指導経験があり、リトミックプランは現在多くの保育士養成の学校などでも取り入れられております。
2.ピアノの講師は音楽大学卒で、ピアノの即興演奏で指導
お子様の様子を見ながら、即興演奏で指導します。留学経験もあり、英語ももちろん出来ます。
3.ネイティブ講師の指導
ネイティブの発音や雰囲気に親しみ、自然と英語で話せるようになります。
4.手作り教材・オリジナル教材・オリジナルソング
市販の教材では、子供の発達に合わせた教材を探すのは困難です。プランに合わせ、教材や歌など多くのものを手作りしています。
5.音符を理解し音感、リズム感が身につく
体でしっかりとリズムを感じ音符を理解するので、ピアノ、ヴァイオリンなどの楽器を習う前のステップとしても最適です。
6.感受性、表現力賀豊かになる
音楽は直接心に訴えかける素晴らしい芸術です。音楽を感じ、体で表すことで感受性が磨かれ、表現力が豊かになります。
7.即時反応で集中力
ダルクローズリトミックで最も重要な学習項目、即時反応。聞こえた音に即時に反応することにより、聴覚、脳、身体をコネクトさせることが出来ます。聞こえたものを速やかに表現することにより、注意力、集中力が磨かれます。
8.協調性が身につく
お友達とのグループレッスンでの関わりあい、またお友達の表現の尊重から、協調性が身につきます。
リトミック(日本語)プログラムの一部をご覧ください。
誕生してから6歳までの期間は、どの子も言葉を覚える黄金期にいます。
乳幼児期は音や言葉に対する感受性が非常に鋭いので、音の微妙なニュアンスやリズムも大人が驚くほどスムーズに受け入れることができるのです。
このことから、英語と音楽の教育はたいへん共通しているととらえることもできます。
人間の頭は、6歳で音に対する障壁や学習の障壁(臨界期)ができてしまうと、大脳生理学上からも言われています。
そのために音が頭の中に入りにくくなり、いくら学習しても限界ができてしまうということです。絶対音感が6歳を過ぎると身に付かないと言われているのはこのためで、
英語のヒアリングが難しくなるのも無理はありません。このように頭の中に障壁ができあがってしまう前の幼児期にこそ、英語に触れる環境は有効だと考えられます。
英語はコミュニケーションの手段であり、英語を覚えることは幼児にとっては遊びと同じでとても楽しいものです。リトミックという魔法の力も加わって、子どもたちはみな、目を輝かせます。
机にしばりつけて「覚えろ、覚えろ」というのではなく、体験を通じて英語に触れていくことで、英語を吸収していく素地をつくり、人と関わること(コミュニケーション)の楽しさをも
十分に味わうことができます。日本人は元来外国語を習得する事が苦手だと言われています。このプログラムでは外国人ティーチャーとの楽しい遊びを通して、英語への好奇心と自信を育み、
自己表現力・コミュニケーション能力・インターナショナルな考え方を学びます。
外国人講師によるの幼児英会話プログラムの一部をご覧ください
子どもたちの感性を引き立て、その可能性を引き出したい。見たものや触れたもの全てを遊びの対象としてしまう好奇心旺盛な乳幼児期の感性を更に磨くために、
そして子どもたちの自由な発想を大切にして人格形成の基礎を育むために、当園は、絵画・造形アートプログラムを幼児教育の一環として取り入れています。
絵画・造形アート専任の美術大学出身の講師が子どもたちの独自性、独創性を一番に尊重したプログラムを行い、遊びの一環として子どもたちの独創性を飛躍させ、
またその可能性を発掘します。
子どもたちの素晴らしい「作品」は保護者様に直接ご覧いただく事はもちろん、ご家庭にお持ち帰り頂くことも可能です。


































